2005年05月08日

日々の生活

日々の生活はほのぼのしたものだ。

そのほとんどの時間を自由に使うことができる。

毎日朝早く起きて満員電車に揺られることもなく、好きな時間に起きて、景色のよいテラスでコーヒー。

毎日の散歩はかかさない。のんびりと家族で季節の移ろいを楽しむのだ。

仕事は週に2〜3回行く程度でよくなった。

会社を大きくしよう。もっと利益を上げようとは考えずに家族との自由な時間、社会への貢献が今の私にとって一番たいせつのものだ。

だから今は今しかできないこと。子供との時間を多くとることにしている。

子供の成長を見届けれらるのは今しかないからだ。

子供との時間は私にとっても子供たちにとってもかけがいのないものになるだろう。


食事の準備は家族みんなの作業でもあり、楽しみだ。

わいわい楽しく準備をすると、食事もとてもおいしくなる。

食事が終わるとリビングでそれぞれの趣味に時間を費やす。

私はお気に入りの音楽を聴きながら様々な本を読む。

こうして長い一日が過ぎていく。


さて、そろそろ今月の旅行にでも出かけるとするか・・・
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2005年04月19日

今日は家を紹介しよう。

この家は2010年に建てたもので総額5億円だ。

造りは6LDKで3階建て、詳細は書斎、寝室、それぞれの部屋×3そしてプレイルールである。

リビングは20畳以上で、床暖房。そして暖炉の火が灯っていてとてもあたたかい家庭だ。

そしてお風呂はとても広く、天然の温泉をひいている。

キッチンはリビングとつながっている、いわゆるオープンキッチンだ。

みんな一緒にキッチンで料理を作ったりしている。

私の書斎には壁一面の本棚があって、そこには大好きな本で埋めつくされている。

そして一人でもの読みをしたいときはお気に入りの大きなイスに座って読むのだ。

そして地下のプレイルームには大好きなビリヤード台、そしてダーツがある。マイカウンターでお酒を作り、友人達とワイワイ騒ぎながらゲームを楽しむ。

防音システムをつけているため映画や音楽を大音量で楽しむことができる。さらにトランペットも好きなときに吹けるのがいいところだ。

寝室は大きなベットがあり、とてもくつろげるスペースになってる。

それぞれの部屋があるのだが、みんな部屋にこもらず、リビングでくつろぐのだ。

そして庭はガーデニングでいろいろなハーブや野菜を作って季節の移り変わりを楽しむのだ。

家の家具や装飾は大好きなものに囲まれているが、決して高いものばかりではない。

生活は質素だが、大好きな人と大好きなものに囲まれて過ごすことができる最高の場所だ。
posted by ホワン at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成功プロフィール

2015年

ホワン 33歳

職業  ビジネスオーナー (年商10億円)

家族  既婚、子供2人(女、男)

家   温泉、暖炉付きの豪邸

資産  20億円

旅行  毎月(3ヶ月に1回は海外旅行)

生活費 考えないが質素に

夢   みんなの為にもっと為になることをしたい

状態  健康で人間関係も良好
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ビジネスについて考える

ホワンはビジネスについて考える為に何冊かの本を読んでみた。

まず最初に手にしたものは『大好きなことをしてお金持ちになる』(本田健著)である。

その中には自分の好きなことをすると、お金持ちになれるメカニズムが書かれてあった。

その中の3つをホワンは参考にする事にした。

まずはそのメカニズムについて。


1.エネルギッシュになれる
2.才能が発揮される
3.楽しく、幸せになれる
4.人が集まってくる
5.お金が集まってくる   (本文59〜61より)

これまで好きなことをして成功できることをホワンは知らなかった。そもそもそういう人物がまわりにいなかったからだ。

さらにこの本では「普通の人生」から「お金持ちの人生」へのステップについても書かれていた。


1.大好きなことを絞りきる時期
2.成功に必要なスキルを身につける修行期
3.自分らしさを洗練させ、独立する時期
4.分かち合い、成長する時期  (本文P192〜199より)

ホワンはこのステップを参考に普通の人生からの脱出をはかることにした。

そして最後に成功のためのヒントが書かれてあった。

それはセルフイメージを高めることであった。

セルフイメージとはその人が自分の事をどのように考えているかということで、成功者はこのセルフイメージに応じて人生が作られると考える(本文P42より)

そのセルフイメージを高めるためにホワンは2つのことを参考にすることにした。

1.成功日記をつける
2.宝の地図を持ち歩く(本文P206〜208より)

まず1は自分がすでに成功者として日記をつけることにより、脳が現在と未来を区別できなくできるのである。最初は現実ではなくても続けているうちに実現するという。

次の2は自分の夢や、実現したいことの写真を持ち歩くことにより、実現が早くなるということだ。

早速宝地図をホワンは作ってみた。そして成功日記もここに作ることにした。

 〜次回〜
   ステップの実践  (成功日記は日記とは別に進めていきます)
posted by ホワン at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道の選択

最初の一歩としてホワンはある言葉を思いだした。

それはまず自分の立場についてのことだった。

自分の立場によってそのルールや学ぶことが違うというのである。

そこでホワンはまず自分の立場を決めることにした。

サラリーマンとして働いても裕福になれないことはわかっている。もちろん自営業はさらに大変だ。

そこでホワンは自分のビジネスを持って経営者として生きることに決めた。

とはいったものの何のビジネスを始めるのか、そのための資金や知識についてはほぼ0である。

そこでホワンはまず自分が何のビジネスをどのようにするかを考えることにした。

 〜次回〜
   ビジネスについて考える
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2005年04月16日

言葉の力

ホワンは「マスターの教え」(ジョン・マクドナルド著)を読んでいくなかで、とても印象的な言葉と出会った。

「ぼくは自分の運命の主人だ。そして、僕は自分の望むとおりにすることができる。」(本文P17より)

この台詞は事業や投資に失敗した男が傷心を癒す旅から戻ってきたときの言葉である。

最初は何かおかしなことをいってるなと思ったホワンだが、本を読み進めるとだんだんいってることがわかってきたのである。

この本の中には心と現実の関係が書かれている。

心でイメージすることが実現化するメカニズムがここには説明されているのである。

このことを理解するのにホワンは2〜3回本をを読み返さなければならなかった。

この本には宇宙の法則について書かれていた。

それはつまり、あらゆる自己啓発書の原点といっても過言ではないとホワンは思った。

しかしホワンはこの宇宙の法則をについてすべて理解したわけではなかった。それにはまだまだ繰り返し読み、時間をかけて考えなければならなかった。

すべて理解してから行動できればいいのだが、それははっきりいって効率的でないと思った。

そこでホワンはこの法則を実行すべく次の一歩を踏み出した。

 〜次回〜
   道の選択
posted by ホワン at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

運命の1冊

ホワンが手にした本は「マスターの教え」(ジョン・マクドナルド著)であった。

これまで自己啓発の本に多少抵抗のあったホワンであったが、なぜかこの本には他にはないパワーを感じたのである。

そのためいつもなら立ち読みどまりだったホワンはその本を購入したのであった。

あとで知ったことだが、この本はあの銀座まるかんで有名な斉藤一人さんのおすすめの本であった。

ホワンはすぐさま家に帰ると何かに取り憑かれたように本を読み始めた。
そして登場人物を自分と重ねながら読んでいった。

本を読んでいくとそれは文章であるにもかかわらずそこには一つの世界が、いや宇宙が広がっていることにホワンはすぐに気付いた。

そしてホワンはその中に吸い込まれていったのであった。

それはホワンがこれまで1度として体験したことのない出来事であった。

そのなかでもホワンが一番衝撃をうけた言葉があった。

それは当たり前のようだが、誰からも言われたことのないとても深い言葉であった。

 〜次回〜
   言葉の力

posted by ホワン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

自分探し

目標であったり、なりたい自分を明確にする事はきわめて重要なことである。

それがはっきりしてなかったホワンはまず目標を決めることにした。

とはいってもどうやって目標を定めていいかわからないホワンはとりあえず町をブラブラ歩くことにした。

そしていつもの癖で本屋に立ち寄った。

営業をやっていたホワンはよく本屋で時間をつぶしていた。そこにはたいていホワンと同じように時間をつぶしているサラリーマンが集っているのだ。

本屋に入ったホワンはいつものようにビジネスのコーナーへ行き立ち読みをはじめた。

いつもなら時間を気にしたり、周りの人を気にしながらであったがその日はじっくり読むことができた。

そのせいか、いつもは手にしない自己啓発を読んでいた。

そこでホワンは運命の1冊と出会うのである。

 〜次回〜
   運命の1冊
posted by ホワン at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有給生活

約2週間の有給を得たホワンは自分の気持ちを整理するために退職願いを書くことにした。

そこでネットで「退職願いの書き方」をチェックし、早速書いてみた。

なんとも便利なサイトで退職願の書き方から退職前後にやるべき事が事細かくしるされていた。

不思議なことに、つい3日前まではこんなことになるとは思いもよらなっかたが書き終わるとなんだかとても解放された感覚になった。

以前までは仕事を辞めることに対する恐れや不安が大きく、とても辞めようなんて考えもしなかった。そのためその仕事がいくら嫌でも社会人とはそういうものだと自分自身にふたをしていた。

そもそもこの会社に入った理由もはっきりしていなかったのだ。

卒業したから、みんなが就職するから自分もしたといっても決して過言ではなかった。

そうだ、ホワンには自分が「何かをしたい」といった目標がなかったのである。

社会人になってから幾度となく目標をもちなさいと言われ続けたホワンであったが、忙しい毎日に追われて目標を立てることができずにいたのであった。

いや、それ以上に目標の重要さにもまだ気づけずにいた。

そこでホワンはまず自分探しをすることにした。

 〜次回〜
   自分探し
posted by ホワン at 12:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

退社の乱

ホワンの退社宣言に上司は明らかに動揺していた。というよりも想定の範囲外のできごとのようだった。

上司「お前自分の言っていることがわっかているのか?俺はお前のためを思って言っているんだぞ・・・ 馬鹿だな〜」

しかしホワンの決意は固かった。

上司「お前が技術頑張るんだったらしばらくしてまた営業に戻そうと考えていたんだ」と続けた。

だがホワンは上司がいつもの癖をだしているのを見逃さなかった。

そうだ、上司は自分の思う通りに事が運ばないのを悟るとすかさず方向修正しはじめたのだった。

ホワン「もう決めたことなので!」

これで退社できるとホワンはある種の安心感すらでようとしていたがそれは大きな間違えだった。

上司はなんとか足りない技術をホワンでまかなおうと必死に説得をした。

それは1時間以上も続いた。

そして彼は最後の手段にでた。

それは今月いっぱい有給を使っていいからその間また考えて11月末にもう一度答えを出して欲しいということだった。

さらに彼はとんでもない交渉をしてきた。

それは、もし辞めるのであれば1ヶ月でいいからバイトで営業してくれないかということであった。

これはホワンも予測してない出来事であった。

確かに辞めてから直ぐに仕事が決まるとは限らないし、生活費も必要であった。しかもバイト中に職探しを優先的にしてもいいという好条件であったためホワンも悪くないなと考えた。

こうしてホワンは約2週間ほどの有給生活に入った。

 〜次回〜
   有給生活
posted by ホワン at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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