2005年04月15日

運命の1冊

ホワンが手にした本は「マスターの教え」(ジョン・マクドナルド著)であった。

これまで自己啓発の本に多少抵抗のあったホワンであったが、なぜかこの本には他にはないパワーを感じたのである。

そのためいつもなら立ち読みどまりだったホワンはその本を購入したのであった。

あとで知ったことだが、この本はあの銀座まるかんで有名な斉藤一人さんのおすすめの本であった。

ホワンはすぐさま家に帰ると何かに取り憑かれたように本を読み始めた。
そして登場人物を自分と重ねながら読んでいった。

本を読んでいくとそれは文章であるにもかかわらずそこには一つの世界が、いや宇宙が広がっていることにホワンはすぐに気付いた。

そしてホワンはその中に吸い込まれていったのであった。

それはホワンがこれまで1度として体験したことのない出来事であった。

そのなかでもホワンが一番衝撃をうけた言葉があった。

それは当たり前のようだが、誰からも言われたことのないとても深い言葉であった。

 〜次回〜
   言葉の力

posted by ホワン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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