2005年04月16日

言葉の力

ホワンは「マスターの教え」(ジョン・マクドナルド著)を読んでいくなかで、とても印象的な言葉と出会った。

「ぼくは自分の運命の主人だ。そして、僕は自分の望むとおりにすることができる。」(本文P17より)

この台詞は事業や投資に失敗した男が傷心を癒す旅から戻ってきたときの言葉である。

最初は何かおかしなことをいってるなと思ったホワンだが、本を読み進めるとだんだんいってることがわかってきたのである。

この本の中には心と現実の関係が書かれている。

心でイメージすることが実現化するメカニズムがここには説明されているのである。

このことを理解するのにホワンは2〜3回本をを読み返さなければならなかった。

この本には宇宙の法則について書かれていた。

それはつまり、あらゆる自己啓発書の原点といっても過言ではないとホワンは思った。

しかしホワンはこの宇宙の法則をについてすべて理解したわけではなかった。それにはまだまだ繰り返し読み、時間をかけて考えなければならなかった。

すべて理解してから行動できればいいのだが、それははっきりいって効率的でないと思った。

そこでホワンはこの法則を実行すべく次の一歩を踏み出した。

 〜次回〜
   道の選択
posted by ホワン at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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