2005年04月19日

ビジネスについて考える

ホワンはビジネスについて考える為に何冊かの本を読んでみた。

まず最初に手にしたものは『大好きなことをしてお金持ちになる』(本田健著)である。

その中には自分の好きなことをすると、お金持ちになれるメカニズムが書かれてあった。

その中の3つをホワンは参考にする事にした。

まずはそのメカニズムについて。


1.エネルギッシュになれる
2.才能が発揮される
3.楽しく、幸せになれる
4.人が集まってくる
5.お金が集まってくる   (本文59〜61より)

これまで好きなことをして成功できることをホワンは知らなかった。そもそもそういう人物がまわりにいなかったからだ。

さらにこの本では「普通の人生」から「お金持ちの人生」へのステップについても書かれていた。


1.大好きなことを絞りきる時期
2.成功に必要なスキルを身につける修行期
3.自分らしさを洗練させ、独立する時期
4.分かち合い、成長する時期  (本文P192〜199より)

ホワンはこのステップを参考に普通の人生からの脱出をはかることにした。

そして最後に成功のためのヒントが書かれてあった。

それはセルフイメージを高めることであった。

セルフイメージとはその人が自分の事をどのように考えているかということで、成功者はこのセルフイメージに応じて人生が作られると考える(本文P42より)

そのセルフイメージを高めるためにホワンは2つのことを参考にすることにした。

1.成功日記をつける
2.宝の地図を持ち歩く(本文P206〜208より)

まず1は自分がすでに成功者として日記をつけることにより、脳が現在と未来を区別できなくできるのである。最初は現実ではなくても続けているうちに実現するという。

次の2は自分の夢や、実現したいことの写真を持ち歩くことにより、実現が早くなるということだ。

早速宝地図をホワンは作ってみた。そして成功日記もここに作ることにした。

 〜次回〜
   ステップの実践  (成功日記は日記とは別に進めていきます)
posted by ホワン at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道の選択

最初の一歩としてホワンはある言葉を思いだした。

それはまず自分の立場についてのことだった。

自分の立場によってそのルールや学ぶことが違うというのである。

そこでホワンはまず自分の立場を決めることにした。

サラリーマンとして働いても裕福になれないことはわかっている。もちろん自営業はさらに大変だ。

そこでホワンは自分のビジネスを持って経営者として生きることに決めた。

とはいったものの何のビジネスを始めるのか、そのための資金や知識についてはほぼ0である。

そこでホワンはまず自分が何のビジネスをどのようにするかを考えることにした。

 〜次回〜
   ビジネスについて考える
posted by ホワン at 18:28| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

言葉の力

ホワンは「マスターの教え」(ジョン・マクドナルド著)を読んでいくなかで、とても印象的な言葉と出会った。

「ぼくは自分の運命の主人だ。そして、僕は自分の望むとおりにすることができる。」(本文P17より)

この台詞は事業や投資に失敗した男が傷心を癒す旅から戻ってきたときの言葉である。

最初は何かおかしなことをいってるなと思ったホワンだが、本を読み進めるとだんだんいってることがわかってきたのである。

この本の中には心と現実の関係が書かれている。

心でイメージすることが実現化するメカニズムがここには説明されているのである。

このことを理解するのにホワンは2〜3回本をを読み返さなければならなかった。

この本には宇宙の法則について書かれていた。

それはつまり、あらゆる自己啓発書の原点といっても過言ではないとホワンは思った。

しかしホワンはこの宇宙の法則をについてすべて理解したわけではなかった。それにはまだまだ繰り返し読み、時間をかけて考えなければならなかった。

すべて理解してから行動できればいいのだが、それははっきりいって効率的でないと思った。

そこでホワンはこの法則を実行すべく次の一歩を踏み出した。

 〜次回〜
   道の選択
posted by ホワン at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

運命の1冊

ホワンが手にした本は「マスターの教え」(ジョン・マクドナルド著)であった。

これまで自己啓発の本に多少抵抗のあったホワンであったが、なぜかこの本には他にはないパワーを感じたのである。

そのためいつもなら立ち読みどまりだったホワンはその本を購入したのであった。

あとで知ったことだが、この本はあの銀座まるかんで有名な斉藤一人さんのおすすめの本であった。

ホワンはすぐさま家に帰ると何かに取り憑かれたように本を読み始めた。
そして登場人物を自分と重ねながら読んでいった。

本を読んでいくとそれは文章であるにもかかわらずそこには一つの世界が、いや宇宙が広がっていることにホワンはすぐに気付いた。

そしてホワンはその中に吸い込まれていったのであった。

それはホワンがこれまで1度として体験したことのない出来事であった。

そのなかでもホワンが一番衝撃をうけた言葉があった。

それは当たり前のようだが、誰からも言われたことのないとても深い言葉であった。

 〜次回〜
   言葉の力

posted by ホワン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

自分探し

目標であったり、なりたい自分を明確にする事はきわめて重要なことである。

それがはっきりしてなかったホワンはまず目標を決めることにした。

とはいってもどうやって目標を定めていいかわからないホワンはとりあえず町をブラブラ歩くことにした。

そしていつもの癖で本屋に立ち寄った。

営業をやっていたホワンはよく本屋で時間をつぶしていた。そこにはたいていホワンと同じように時間をつぶしているサラリーマンが集っているのだ。

本屋に入ったホワンはいつものようにビジネスのコーナーへ行き立ち読みをはじめた。

いつもなら時間を気にしたり、周りの人を気にしながらであったがその日はじっくり読むことができた。

そのせいか、いつもは手にしない自己啓発を読んでいた。

そこでホワンは運命の1冊と出会うのである。

 〜次回〜
   運命の1冊
posted by ホワン at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有給生活

約2週間の有給を得たホワンは自分の気持ちを整理するために退職願いを書くことにした。

そこでネットで「退職願いの書き方」をチェックし、早速書いてみた。

なんとも便利なサイトで退職願の書き方から退職前後にやるべき事が事細かくしるされていた。

不思議なことに、つい3日前まではこんなことになるとは思いもよらなっかたが書き終わるとなんだかとても解放された感覚になった。

以前までは仕事を辞めることに対する恐れや不安が大きく、とても辞めようなんて考えもしなかった。そのためその仕事がいくら嫌でも社会人とはそういうものだと自分自身にふたをしていた。

そもそもこの会社に入った理由もはっきりしていなかったのだ。

卒業したから、みんなが就職するから自分もしたといっても決して過言ではなかった。

そうだ、ホワンには自分が「何かをしたい」といった目標がなかったのである。

社会人になってから幾度となく目標をもちなさいと言われ続けたホワンであったが、忙しい毎日に追われて目標を立てることができずにいたのであった。

いや、それ以上に目標の重要さにもまだ気づけずにいた。

そこでホワンはまず自分探しをすることにした。

 〜次回〜
   自分探し
posted by ホワン at 12:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

退社の乱

ホワンの退社宣言に上司は明らかに動揺していた。というよりも想定の範囲外のできごとのようだった。

上司「お前自分の言っていることがわっかているのか?俺はお前のためを思って言っているんだぞ・・・ 馬鹿だな〜」

しかしホワンの決意は固かった。

上司「お前が技術頑張るんだったらしばらくしてまた営業に戻そうと考えていたんだ」と続けた。

だがホワンは上司がいつもの癖をだしているのを見逃さなかった。

そうだ、上司は自分の思う通りに事が運ばないのを悟るとすかさず方向修正しはじめたのだった。

ホワン「もう決めたことなので!」

これで退社できるとホワンはある種の安心感すらでようとしていたがそれは大きな間違えだった。

上司はなんとか足りない技術をホワンでまかなおうと必死に説得をした。

それは1時間以上も続いた。

そして彼は最後の手段にでた。

それは今月いっぱい有給を使っていいからその間また考えて11月末にもう一度答えを出して欲しいということだった。

さらに彼はとんでもない交渉をしてきた。

それは、もし辞めるのであれば1ヶ月でいいからバイトで営業してくれないかということであった。

これはホワンも予測してない出来事であった。

確かに辞めてから直ぐに仕事が決まるとは限らないし、生活費も必要であった。しかもバイト中に職探しを優先的にしてもいいという好条件であったためホワンも悪くないなと考えた。

こうしてホワンは約2週間ほどの有給生活に入った。

 〜次回〜
   有給生活
posted by ホワン at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退社宣言!

上司の浅はかな考えを見抜き、失望したホワンは「退社」を決意したのである。

しかしそうとは知らぬ上司はホワンをおだてようと更に続けた。


上司「お前は頭がいい。しかもこれまで営業をやってきたじゃないか。うちの技術にはない能力をもっているんだよ。お前を営業できる技術として花開かせたいんだよ。」


この時ホワンはもう一つ重要な事実を知った。それはその上司のある癖である。
実は上司は商談の際、自分有利にことを運ぶ技をもっているのだ。
本人は気付いてないがその時彼は役を演じているのである。
何度か上司の商談姿を見学したことがあるホワンはその癖をすぐにみやぶったのである。


ホワン「僕は営業がしたくてこの会社に入ったのです。技術なら専門知識がある人を雇えばいいじゃないですか?」

上司はその考えを悟られまいと必死にホワンを説得し、一日考えてその時に答えてくれと言った。
その時上司はまさか辞めてまで技術を断るとは思いもよらなかった。


そして決断の日、ホワンはキッパリと退社を宣言したのである。

ホワン「僕は技術をするためにここに入ったんじゃありません。どうしても技術なら僕は会社を辞めます!」

しかしここからが本当の勝負だということをこの時ホワンはまだ知らなかったのだ。

 〜次回〜
    退社の乱
posted by ホワン at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

ある日突然

あれは2004年11月中旬のことだった。

ホワンは仕事中に上司から呼び出された。

営業成績の悪かったホワンはまた起こられると内心冷や冷やしていた。

しかし上司は怒っているというより何かたくらんでいるような表情であった。

上司「実はホワンに一つ提案なんだが、お前営業きついだろ。実際数字上がってないし・・・俺はお前はこんなもんじゃないと思っているんだよ。」

ホワン「でも僕はまだ入社して8ヶ月ですし、やっと最近営業の面白さが見え始めてきてるんですよ」

上司「そうか、でもな実際数字の上がらない社員を養っていけるほどうち会社は儲かってないんだ」


ホワンの勤める会社は今年の5月に上場したばかりのいわゆるベンチャー企業である。ここ最近で急激な売上をあげている伸びている会社だ。
この不景気に大量の新入社員を雇い、できるものだけ残し他はふるいをかけるのである。


このときホワンは自分がふるいにかけられることを悟ったが上司は意外なことと言い出した。

上司「このままだとお前を辞めさせないといけない。でも俺はお前と仕事がしたいんだ。だから営業ではなく技術をやってくれないか?」

この時会社の内情は3人でいっぱいいっぱいだった技術の一人が辞めて、毎日のように技術の面接をしていたが誰一人入らなかったのである。

このことをホワンすぐに悟った。そしてそんな上司に愛想をつかしたホワンはこの会社に見切りをきった。

こうしてホワンは退社を決意したのである。

  〜次回〜
      退社宣言!
posted by ホワン at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。